根も名もないウワサなのに!風評被害にあった時のアクション

知らず知らずの内に知られている?

まさか自分が被害にあうなんて

「エゴサーチ」といって自分の本名やハンドルネームを検索し、自分の評価や風評被害がないか調べたところ実際に被害を受けていることがわかった。あまりエゴサーチを頻繁に行うのも良いことではありませんが、実際に見つけてしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか?
まず情報の出所を考える必要があるのですが、個人への風評被害は多くの場合全く真実味のないものばかりです。しかしそれを周りの人は信じてしまい離れてしまう。考えただけでも恐ろしいですし、不愉快です。
また個人の住んでいる場所が特定されてしまう情報が公開されると、場合によって命の危険にさらされてしまうこともありますので「まさか自分が?」と思わず楽観視しないことが重要です。

自分でできる対処方法

風評被害の小さなケースとしては、会社や学校で根も歯もないウワサを立てられて孤立してしまうことです。ここまで小さなケースになると、実際に被害にあった方はいるのではないでしょうか。
ちなみに近年ではSNSをしている方が多く、中には自分の写真を公開している方もいます。アナタは何も考えずに投稿しているかも知れませんが、その写真が悪用される可能性もあります。よってSNSの書き込みや写真を掲載する場合は場所や個人情報を公開しないようにするのがベターです。幸い加工アプリなども簡単に手に入るので、プライバシーを守るためにも日頃から気をつけて頂ければとおもいます。
また企業と同様、個人間で反応せずにプロに依頼するのが最も良い対策方法です。