根も名もないウワサなのに!風評被害にあった時のアクション

どうして風評被害が起きるの?

根拠のないウワサが蔓延

ネットの怖いところは、その情報が100%真実だとは限らない事です。書き込みをしている方はどんな方なのか目で見ている訳ではないですし、極端な例を挙げると人間かどうかも分かりません。そんな方がアナタの会社について根も葉もないウワサを広めているかもしれません。
実際にあったケースですが、ブラック企業や給与未払いをする会社だとブログやSNS、掲示板に書き込みされたため、入社率が下がったり顧客離れを起こしてしまったりするケースがあります。
それほど風評被害は、大衆心理に投げかけるものですので仮に被害にあっていると気付いたら、まずは上長へ相談しましょう。その上で企業としてサポート会社や弁護士を通して、アクションを起こすか判断となるため、アナタ個人で勝手に動くことは控えた方が良いでしょう。

もし風評被害を見つけたら?

上司へ相談するも要領を得ないケースもありますので、まず自分でできる対処方法を説明したいとおもいます。
自社の事が悪く言われたからといって、反論してはいけません。風評被害を発信している方の中には、特に恨みがある訳でも関わりがある訳でもなくなんとなく、または面白いからという方もいます。そういった場合は、余計にひどくなるので一番の対処方法はスルーして専門家に任せることです。
削除依頼をしても確実に受付する訳ではありませんし、一つの書き込みを消したからといって情報がすでに拡散されてしまっていては意味がありません。
また近年では風評被害に強みのある弁護士もいるので、企業として動いてくれない場合は相談をしてみるのも良い手段だといえます。